自分でホームページを作ったけど、何もお問い合わせが来ない…
「できるだけお金をかけずに、自分でホームページを作った」 「とりあえず形にはなった」
それなのに——
- まったく問い合わせが来ない
- アクセスがあるのかも分からない
- このまま続けて意味があるのか不安
そんな状態になっていませんか?
これは、とてもよくある悩みです。 そして先に言ってしまうと、これもまた
あなたが悪いわけではありません。
この記事では、自分で作ったホームページで問い合わせが来ない理由と、よくある思考の落とし穴を整理します。
「自分で作った=ダメ」ではない
まず大前提として。
自分でホームページを作ること自体は、決して悪いことではありません。
- 事業内容を一番理解しているのは自分
- 修正や更新をすぐにできる
- コストを抑えられる
これは大きなメリットです。
問題は、作り方の方向性にあることがほとんどです。
よくある原因①「全部説明しようとしている」
自分で作ると、どうしてもやりがちなのがこれです。
- サービス内容を全部載せる
- 想いや背景をしっかり書く
- 専門性をきちんと説明する
一見、良さそうに見えますが、 訪問者からすると
情報が多くて、結局何をすればいいかわからない
状態になりがちです。
よくある原因②「お客さんの視点が途中で消える」
作り始めは
- 誰に向けて
- どんな悩みを持っていて
- どうなりたいのか
を考えていたはずなのに、
- デザイン
- レイアウト
- 機能
を触っているうちに、
いつの間にか“自分のサイト”になってしまう
これは自作サイトあるあるです。
よくある原因③「問い合わせまでの流れが不親切」
- 問い合わせボタンが目立たない
- フォームが長い・怖い
- 問い合わせ後の流れが書いていない
自分では慣れているため気づきませんが、 初めて来た人にとっては、
一歩踏み出す理由が足りない
状態です。
よくある原因④「検索される前提で作られていない」
- タイトルが抽象的
- 検索キーワードを意識していない
- 記事が少ない、またはない
結果として、
- そもそも誰にも見られていない
というケースも非常に多いです。
「頑張って作ったのに反応がない」ときの考え方
ここで多くの人が、
- センスがないのかも
- 向いてないのかも
- もうやめた方がいいのかも
と考えてしまいます。
でも実際は、
集客用として調整されていないだけ
ということがほとんどです。
改善の第一歩は「削ること」
自作サイトで一番効果が出やすいのは、
- 情報を足すこと
ではなく、
- 目的を一つに絞る
- 不要な説明を削る
- 行動を一つに決める
ことです。
今あるサイトを活かすために見るべきポイント
① トップページで「誰向けか」が3秒で分かるか
② 問い合わせする理由が書いてあるか
③ 不安を解消する情報があるか
- 料金目安
- 相談の流れ
- よくある質問
まとめ|自作サイトは「失敗」ではない
自分で作ったホームページは、
- 試行錯誤した証拠
- 事業を真剣に考えた結果
です。
ただし、
集客に使うなら、視点を一度外から入れる
これだけで、サイトは大きく変わります。
「問い合わせが来ない」のは、 終わりではなく、 方向修正のタイミングです。
こんなお悩み、まとめてお任せください
当事務所は、ホームページの制作・リニューアル、広告運用、ウェブ解析までを一貫してサポートしています。
ただ作るだけではなく、
「なぜ問い合わせにつながらないのか」「どこを直せば事業にとって意味のあるサイトになるのか」
を実務の視点で整理し、改善につなげます。
また、代表は行政書士として東京都で活動しており、Webだけでなく、事業運営に必要な法務面のサポートも可能です。
事業を始めると、
・ 契約書はどうすればいいのか
・ 許認可や届出は必要なのか
・ 制度や支援があると聞いたが、何が使えるのか分からない
といった悩みが、次々に出てきます。
行政書士は、こうした書類作成や申請・届出、制度活用をサポートする専門家です。
また、国や都道府県、市区町村では、事業者向けの補助制度や支援策が毎年用意されています。
こうした制度は、「面倒そう」「よく分からない」という理由で、活用されないままになっているケースも少なくありません。
制度をうまく活用することで、事業を一段前に進めることも可能です。
当事務所では、ウェブによる集客と、行政書士としての実務サポートを分けずに考え、「サイトはあるけど、うまく使えていない」「何から手を付ければいいか分からない」 そんな状態からでも、事業を進めるための土台づくりを一緒に行います。
当事務所のサポート内容
01WEBサイト制作
10年以上のWeb制作・マーケティング経験を活かし、 「作ったけどうまく機能していないサイト」や、これから作るサイトも含め、必要十分で効果につながるウェブサイトをご提案します。
大手制作会社のような過剰な機能やコストはかけず、小規模でも実務に即した形を重視しています。
02広告運用サポート
高額な広告代理店のような費用はかけません。
ウェブ広告は、月1万円からの少額運用にも対応しています。
大手では後回しにされがちな少額広告も、「作ったサイトをどう活かすか」を前提に、無理のない形で集客につなげるサポートを行います。
03行政書士業務(各種許認可・契約書・法務全般)
当事務所の代表は東京都の行政書士としても活動しており、Web制作だけでなく、事業運営に必要な法務面のサポートも可能です。
事業を進めるうえで役立つ、国や自治体の支援制度は毎年更新されています。
こうした情報のご案内や対応も含め、「面倒だけど必要なこと」をまとめて任せられるパートナーとして伴走します。
04アフターフォロー
手続きが完了した後も、不安なことやご相談があればいつでもご連絡ください。
当事務所にご依頼いただいたお客様は、相談回数無制限・無料で対応いたします。
選ばれる理由
個人だからこそ、無駄なコストがかからない
大手や制作会社の場合、実際には複数人で案件を回すため、料金表に出ている金額以上のコストがかかるケースも少なくありません。
当事務所は個人対応のため、記載している金額から追加で高くなることはありません。
最初から最後まで同じ人が対応するため、やり取りの手間や認識ズレもなく、必要なことだけにお金を使えます。

Webだけで終わらず、法務・手続きまで支援できる
行政書士が何をできるか、ご存じですか?
行政書士は役所に提出する書類や、会社に必要な書類の多くを扱えます。
例えば東京では、区ごとに事業者向けの有利な制度や施策がありますが、「面倒」「よく分からない」という理由で
ほとんど使われていません。
当事務所では、サイト制作や集客だけでなく、そうした手続きや制度活用まで含めてサポートすることが可能です。

作って終わりではなく、その先も一緒に伴走します
会社をやっていれば、トラブルや迷いは日常的に起こります。
そのたびに
「これ、誰に聞けばいいんだろう…」と悩むのは大きな負担です。
当事務所では、一度ご依頼いただいた後の相談は、いつでも無料。
・軽微なサイト修正は無料対応
・当方起因の不具合はもちろん無料
・事業に関するちょっとした相談もOK
長く安心して頼れる窓口として関わります。

お問い合わせ
まずは「今の状態」を一緒に整理しましょう。
サイトはあるけれど、うまく機能していない…
そんな悩みも、開業直後の不安も、お任せください。
当事務所では、Web制作・集客・法務の視点から、今の状態を整理し、次に進むべきことをご提案します。
- 初回相談は無料です
- 無理な営業や強引な勧誘は行いません
- ご相談の内容に応じて、Web改善・集客・法務のいずれもサポート可能です